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iLife’11にアップデートして気がついたヘルプ表示時のHVURLHandlerErrorDomain エラー 1002
iLifeは約2年ごとに買い替えており、今までiLife’04、iLife’06、iLife’08とお世話になってきた。
そろそろ新たな感動が欲しいということで早速ポチって届いたところ。
発表された日に貯金を確認したら底をついていたという体たらくに一時は頭を抱えたが、
ポイントが溜まっていたおかげで難なく感動を味わう事ができた。素晴らしい。
できれば貯金が溜まっていてほしかった。
インストール後、個人的に活用頻度が高いiPhotoを起動。
’08からのアップデートなので、人の検出(顔検出)が早速フル稼働している。
スキャン稼働中も引き続きiPhotoを利用できるとの事だが、ひたすら動作が重いのでヘルプをじっくり読む事にした。
しかしiPhoto ヘルプを開くと、 「HVURLHandlerErrorDomain エラー 1002」のエラーが出てヘルプが表示されない。
検出中だからかなと一瞬諦めかけたが、Google先生にお尋ねすると既にディスカッションされ今更ですが何か?な状態のようだ。
Apple Discussions – Japan: iPhoto’11のヘルプが開かない
~/Library/Preferences/com.apple.help.plist を削除して、駄目なら
~/Library/Preferences/com.apple.helpviewer.plist も削除するとのこと。
自分の環境でも両方削除しないとヘルプは表示されなかったが、おかげで無事ヘルプを閲覧できるようになった。
Apple Discussionsは今までほとんど利用することがなく、最後(数年前)に見た時はデザインが古く使い辛かったのだけど、
いつのまにか刷新されてこんなに見易くなっていた事も知れた。 iLife’11のおかげと思う事にした。
そんなこんなでヘルプを閲覧できるようになったが、既に顔検出が完了していた事は言うまでもない。
MacでZip圧縮したファイルがWindowsで文字化けるので
何か良いアプリは無いかと調べてみても、
既にダウンロードできなくなっているMacZip4Winや、AppleScriptの情報ばかり。
で、久しくチェックしていなかったので気づくのが遅かったけど、
MacWinZipperがすごい良い感じ。

Pixelmatorが素晴らしい
Intel Macでは動かない画像編集ソフトしか持っていなかったので、フリーウェアを探してました。
Adobe Fireworksのようなライトウェイトなものは無いかと期待してましたが、
使い勝手がPhotoshopライクではない(かけ離れてる)とか、見た目が悪いとかで良いのがありません。
オープンソースなGimpは操作に慣れず却下、 Inkscapeのベクトル具合までは今求めていません。
そんな中、商品だけど良さげなものがありました。
![]()
Photoshop 形式、Photoshop レイヤー機能にも対応した Mac 用画像編集ソフト 『 ピクセルメーター 』
興味がもてたのはアイコンの良さと、Photoshop形式のファイルやブラシに対応というところ。
早速体験版をダウンロードして起動してみると動作がかなり軽い!
なおかつUIが素晴らしく、使っていて楽しく見て楽しい。
機能としての特色もあり、久々にアプリケーションを試すだけでワクワクしてました。
そしてポイントなのがライトウェイトなところ。
Photoshopほど面倒ではなくFireworksのように手軽に使いだせる気がします。
だからといって機能が貧弱という印象は持ちませんでした。
(まだあまり試していないので実際は解りませんが)
値段は7400円。
Adobe製品を買うよりはかなりお手頃価格だけど、フリーウェアと比べると高い。
だがそれがいい。次の給料で買おうと思います。
惜しむらくはパッケージ版が無いところ。。。
無線LAN環境のMacBookでXLink Kaiを利用してMHP2G
XLink Kaiを導入してPSPと接続するために、USB無線LANアダプタを買ってきました。
物はプラネックスのGW-USMini2N です。
「インターネットとはMacのEthernetで有線接続し、
MacとPSP間をUSB無線LANアダプタかAirMacカードで無線接続」
という情報が多い中、
日頃から無線LAN環境でケーブルレスな生活の自分は
「インターネットとはMacのAirMacで無線接続し、
MacとPSP間もUSB無線LANアダプタで無線接続」
で利用したいので、
ダメもとで無線LAN環境のまま設定してみたら無事繋がりました。
(ラグが頻発したり不安定なようなら無理して無線ではなく有線のほうがよさそうです:追記 )
ついでに、1つのUSB無線LANアダプタでPSP2台を接続するのもできたので残しておきます。
基本的にはMac de kai まとめ@wikiを参照すれば十分です。
環境
元々、以下の無線LAN構成でインターネットと接続(内:IEEE 802.11g/DHCP、外:PPPoE)
- MacBook(MB467J/A)
- Mac OS X 10.5.6 Leopard
- 無線LANルータ(AirMac Extreme)
物理的に用意したものは以下の通り
- PSP(PSP-1000)
- モンスターハンターポータブル2nd G
- USB無線LANアダプタ(GW-USMini2N)
インストールしたものは以下の通り
- USB無線LANアダプタのドライバ(1.1.7.0/1.1.6.0 )
- USB無線LANアダプタのユーティリティ「USBWirelessUtility」(1.5.3.0)
- kaiEngine(7.4.18)
- KaidCommander(1.0.RC4.2)
インストールと接続
- GW-USMini2Nのマニュアルを読みながらドライバをインストール。
インストーラを進めて、再起動するまで取り付けないほうがいいみたい。
再起動後、GW-USMini2NをMacのUSBポートに直接取り付けます。
(どこかの情報で、ハブを介すよりも直のほうが良いと書いてあったので)
挿すと、「新しいポートが検出されました」と出てUSB Ethernet(en2)として、
システム環境設定のネットワークにも追加されました。

- PSPのホームメニューから設定を変更。
「省電力設定」の「ワイヤレスLAN省電力モード」を選び「切」に、
「ネットワーク設定」の「アドホックモード」を選び「1ch、6ch、11ch」から任意のチャンネルを選択します。
自分は適当に1chにしました。
- GW-USMini2NとPSPを接続。
先ほどインストールしたUSBWirelessUtilityが起動していなければ起動しておきます。
MHP2Gを起動して、オプションのオンラインロビー選択を「AUTO」に設定してオンライン集会所にいきます。
この状態でUSBWirelessUtilityのSite Surveyタブの「RESCAN」をクリックして、
しばらく待つとSSIDの項目が「PSP_*****」のアドホック接続のものが表示されます。
表示されただけではまだ接続されていないので、この行を選択して「CONNECT」をクリック。
正常に接続されると緑色のアイコンが表示されます。
接続されたPSPの情報をProfileに追加しておくために、再度この行を選択して「ADD PROFILE」をクリック。
追加する情報が出てくるので「OK」を押すとProfileタブに移ります。
追加された情報の行を選択して「ACTIVE」をクリックするとこちらも緑色のアイコンが表示されます。
以上でGW-USMini2NとPSPの接続ができたようです。
自分はこの時に別のPSPも一回接続してProfileに追加しておいたので2行表示されています。最後に、Advancedタブの「Enable PSP XLink」の項目にチェックを入れて完了です。
このままPSPをしばらく放置して、
USBWirelessUtilityのウィンドウも表示したままにしておきます。
- XLink Kaiのインストールとユーザー登録。
XLink Kai 日本語版公式サイト から「XLink Kai for Mac OS X」をダウンロードし、
設定手順のMac向けを読みながらkaiEngineのインストールとユーザー登録まで済ませます。この時、ユーザー登録で訪れるXLink Kai: Evolution VII.の「DOWNLOADS」から
Mac OSX 10.x Kaid Commander Bundle(Universal)をダウンロードしてこちらもインストールします。
(MacだとkaiEngineのUIで文字化けしてしまうから使うそうで)しかしLeopardだとこちらでも文字化けするそうなので、
jKaiUI番外設定 LeopardのjKaiUI文字化け対策の3番の方法で文字化けを解消しました。
インストールしたKaid Commander.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」
その中のContents→Resources→GUIに、jKaiUI.appがあるので再度「パッケージの内容を表示」
その中のContents→info.plistを上記サイトのとおりに編集します。
- XLink Kaiの起動と設定。
インストールしたkaiengine.appを起動させますが、
自分が初めて起動してから設定を変更するまでは何度も起動直後にアプリが落ちました。
Dockのkaiengineのアイコンを右クリックして「設定」を選ぶまでに何度も落ちながら、
やっとの思いで設定画面が表示されたのでこんな感じに設定しました。

Kaid Commanderを使うので「UIを自動で起動する」のチェックをはずし、
右上部分を「エンジンのみ起動」にします。
アダプタはUSB Ethernet(en2)なので「en2」
ポート番号は、よく調べもせず「0」にしましたがAirMac ExtremeはUPnPに対応していないらしい。。。
でもこんな感じの設定にするまでは不安定で、今は正常動作しているのでとりあえず0のままにしてます。次にKaid Commanderを起動してこんな感じに設定しました。

自分は2台のPSPを接続したかったのでローカル機器数を「2」にしています。
ちなみに、wikiなどではjKaiUIというUI部分だけを使っている情報が多いですが、
jKaiUIのエイリアスとか作りたくないのと、なんとなくでKaid Commander自体を起動しています。設定が済んだら「Kaid起動」 をクリックしてから青いアイコンでjKaiUIが起動します。

jKaiUIの使い方はMacでkai(jKaiUI編)を参考に。
以上で自分の環境では正常に動作しました。
現在繋げているPSPの方で集会所に入り、Xlink Kaiで友人(別宅)と接続確立。
2台目のPSPは、この状態で集会所に入れば普通に参加ができました。
MacでのYouTubeの動画ダウンロード
UIがシンプルという理由だけでGet Tubeを使っていました。
Download in High Qualityにチェックをつけていても、
画質が悪いなーと感じていたので他のダウンローダを探してみました。
FireFoxを使ったり、スタンドアロンのアプリだったりと色々みた結果、
YouTubeのURLのyoutube.comの部分をyoutubemp4.comに変更するのが一番手っ取り早く
なおかつ画質・音質ともに綺麗っぽい。
例:開いているYouTubeのページのURLにmp4を追加
http://www.youtubemp4.com/watch?v=WN9GsFWDaM4
YouTube の動画をmpeg4で高速ダウンロードできるYouTubeMP4のページになるので、
該当リンクから右クリックして「リンク先のファイルをダウンロード」
素晴らしい、、YouTubeMP4さんありがとうございます。
Macでの、ってタイトルだけどOS関係ないね。
