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BootCampでインストールに利用できるWindowsディスクを用意する
所有しているWindows XPのディスクがSP2適用済みではないので、
このディスクをもとにSP適用済みのディスクを作ることにします。
以下は、Windows XP 上での作業です。
まずはWindows Updates Downloaderを利用して、Service Packやパッチファイルをまとめてダウンロードする。
上記サイト上からアプリケーションの最新版とアップデートリストをダウンロードしてインストール。
Windows Updates Downloaderを起動したらアップデートリストと保存先を指定して、
任意のファイルをチェックしダウンロード開始。
次にnLiteを利用して、ダウンロードしたService Packやパッチファイルを統合する。
上記サイト上からアプリケーションの最新版をダウンロードしてインストール。
nLiteを起動したら、nLite Guideを参考にしながら次へと進んでいきます。
- 「Windowsインストレーションファイルの指定」では、
所有しているWindows XPのディスクを光学ドライブにセットして参照させると、
ディスク内のファイルをHDDにコピーしてくれる機能がついたみたい。
コピーした後の該当パスを指定する。 - 「タスクの選択」では、
「サービスパック」と「Hotfix,アドオン,アップデートパック」を選択。
他に必要な作業があれば適宜選択してもよいけどBootCamp用であれば、
ドライバはAppleが用意してるものを使うので「ドライバ」は選択しないほうがよさそう。
個人的にはディスクをそのまま焼いてしまいたいので「ブータブルISOイメージ」 も選択。 - 「サービスパック」では、
Windows Updates Downloaderでダウンロードしておいたサービスパックのファイルを選択。
SP2とSP3を統合しようとしたけどXP SP3にBoot Campが対応の記事で、
「SP3の導入前に本アップデートの必要がある」と書いてあるので念のためSP2のみを統合。
結果的にはSP3まで統合しなくて良かった気がしてます。 - 「Hotfix,アドオン,アップデートパック」では、
同じようにダウンロードしておいたパッチファイル群を選択。
古い順に並べる必要があるみたいでビルド日時でソートしたは良いものの、
大量のファイルのうちのすべてが同じ日付書式ではなく、うまく古い順にはなりませんでした。
面倒だけど一つ一つのファイルを日にち順に並べ直して次へ。 - 今回はこのままディスクを作成。
他に作業があれば上記サイトを参照しながら進める。
途中色々エラーが出たような気がしたけど、
不要そうなパッチファイルを選択したりしなかったり繰り返してたら無事焼けました。
以上で、Windows XP SP2適用済みディスクの作成完了です。
Macに戻りBoot Camp アシスタントを起動し、いきなり使ってみましたが問題無くインストールできました。
その後、SP3を適用しようとすると
Service Pack 3 をインストールするための十分な空きディスク領域がありません。
セットアップには少なくとも 4MB の追加の空き領域が必要です。
また、アンインストールのためのファイルをアーカイブする場合は、セットアップに 4MB 追加の空き領域が必要です。
ハードディスクに空き領域を増やして、再試行してください。
とエラーが出て適用できなかったのでXP SP3にBoot Campが対応の記事のアップデートがやはり必要でした。
なので SP3まで統合しなくて良かった気がしてます。
(SP3まで統合してれば上記エラーは出ないかもしれないけど確認するのが面倒なので終了)